こっそりと差し込む月明かりが二人の影を長くする
禁断の戯れが始まる予感に体が震えだす
プールの底へ引き込まれるように深く溺れていく
理屈はどこかへ消え去り快感だけが何もかもを支配する
闇夜のプールは快楽の舞台へと変貌する
水しぶきとともに蕩ける吐息が響き渡り
昂る鼓動は闇の静けさを打ち破り情熱へと変貌する
恍惚が全身を駆け巡りもはや何も考えられない
官能的な時が永遠に果てしなく感じられた
水辺を舞台に展開される甘美な一夜の夢
水面に映る輝く二人だけの隠された世界が広がる
もはや止まらない快楽の波に身を任せる
朝が来るまでずっと溺れていたい
プールの底からこだまする甘い喘ぎ声が闇の静寂を打ち砕く
もう何も考えられない快楽の渦に飲み込まれる
闇のプールは快楽の舞台へと変わる
もう戻れない甘美な夢の中で深く沈んでいく
快感の絶頂が体を駆け巡り言葉にならない叫びが漏れる
夜明けが来るまでこのまま深く溺れていたい
水辺の底から響く蕩ける喘ぎ声が闇の静寂を破る
